カテゴリー「骨盤おこし」の70件の記事

2010年2月 3日 (水)

懐石料理「洲石(しゅうせき)」

すっかりアップが遅くなってしまった。^^;;;

先週、朝カル終了後に懐石料理「洲石(しゅうせき)」さんでお食事会。
(名古屋市中区栄3丁目12-14  プリンセス遠山2F)
このお店の娘さんが私の講座に参加くださっているご縁でお世話になりました。
クラッシックバレエを指導してみえ、熱心に身体の研究中。
頑固なまでに天然にこだわるお父さんとお母さんできりもりされているこだわりのお店。

1 一品目

2 二品目

3 三品目 

4 四品目 

5 五品目 

6 六品目 

7 七品目 

Kaiseki うんちくが書けず申し訳ありません。^^;;;上品な味、素敵な器、おいしかったです。是非、お店に足を運んでみてください。

ありがとうございました。^^

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2009年12月 8日 (火)

股割り4級!@半身動作研究会

田嶋さんのレポートです。

ほぼ骨盤おこしトレーニングだった半身動作研究会@明石町の話。
『牧神の蹄』。
これは股関節トレーニングの最新グッズで、足指のトレーニングに使うもの。
中島先生が作成したゴム製のものは簡単に掴めたので今回もいけるかなぁと思いながらやってみると、、、

右足では摘めたが、左足が全然掴めない。
木製のせいか、やればやるほど触り心地がどんどんサラサラになっていって、
掴もうとするとスルリと滑ってしまう。
「足裏の垂直離陸」ならぬ「足裏の水分不足」を強く感じたが同じ条件で掴める人がいるのは事実。
それにしても自分の足指は左右とも握れるようになっていると思っていたが、
『牧神の蹄』になると左が全く掴めないほど弱々だったとはプチショックだ。


掴めそうでつかめないもどかしさも手伝って、ついつい時間を忘れてはまってしまうこのトレーニング。
はまり具合が良い感じです。
しかし全然掴めないのも悔しいので、股関節の働きをUPさせる工夫で少しはマシにならないかといくつか試してみた。
1つは手の小指側を強く握り込むこと。
以前えにしさんから手の小指は股関節の働きと連動すると聞いていたものだ。
すると”ほんのり”足指の握りにも変化が!
(これで効果があるなら、、、)
と2つめに思いついたのが『股割り』。
これが驚くほどの劇的変化!!!
さすが”キングオブ骨盤おこし”(by中島章夫)と言われるだけのことはある。

股割り後に試してみると、なんと左足で苦もなく掴めてしまったではないか!
掴めるだけじゃなくて2つの蹄の積み卸しも楽々出来るようになった!
小指がきくと股関節の働きが増すのと同様に、股関節の働きが増すと小指がきいてくるのか。
それにしてもここまで変わってくるとは!!!
この日は骨盤おこし勉強会ではなかったけれど、これは興奮ものの発見だ。


さてこの発見に気をよくして講座後に試してみたのが股割り検定(仮称&非公認)。
『股割り』をたくさん重ねた座布団の上でやることで、
開始時点での骨盤を起きやすくして、あこがれのロールオーバーを疑似体験するというもの。
勝手に呼んでいるだけだけれど座布団10枚が10級で、
一枚少なくなるごとに9級、8級と進んでいく。
座布団の厚みにより簡単に結果が変わってしまういい加減なものでもある(笑)
ちなみに以前(第15回骨盤おこしセミナー)試したときは5級であった。
4級にも挑戦してみたけど、座った瞬間出来ないのがわかるほどであった。
今回は約2ヶ月ぶり2回目の挑戦になる。
久しぶりなのでびびって7級から。しかしこれは楽々クリア!
続いて自己ベストの5級。
クリア!!しかも以前ほど辛くない。
さて、出来れば自己ベスト更新の4級。
かなり限界近い感じで、プルプルしながらもこれもクリアー!!
新記録達成!


3級には挑戦する気にならなかったけど、着実に成果が現れているのは嬉しいこと!
めざすは0枚!!
えにしさんの0枚動画
http://www.youtube.com/watch?v=jFyaNCkXSP0


さて、稽古の話。
この日の稽古は関節をゆるめていつでも動く状態のまま相手に触れると、結果として自分ではなく相手が動き出すというもの。
相手が動き出すのを感じてついていくのだけれど、
なんか最近この辺の感覚がとっても鈍っているような気がする。
ついていけずに止まってしまうことがしばしば(ん?前からか??)。

このあたり、今月控えている皮膚の稽古の時に練り直せたらいいな。

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2009年9月29日 (火)

腰椎伸展と骨盤前傾

ポジションの見方は難しい。

腰椎伸展と骨盤前傾。

腰椎伸展とは腰で反ったポジション。
骨盤前傾とは股関節で屈曲したポジション。

この2つのポジションの見分けが難しいようです。

前者は腰や身体を壊しやすく運動効率が悪い。
後者は身体を壊しにくく運動効率が良い。

後者のポジションの方がいいですね。
方向性を間違えないでトレーニングに励みましょう!

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2009年9月19日 (土)

「骨盤おこし」ゆっくり走りと胸

半身動作研究会中島章夫先生のレポートです。

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●骨盤おこし式ゆっくり走り
股関節からの上体の屈曲が大事であることの本質は、もちろん骨盤の前傾にある。
それは十分承知しているつもりだったが、骨盤がおきたポジションを確認したときの上体の傾き(もちろん個人差がある)を考えれば、ゆっくり走り時に上体がかなり前傾した走りになる人が多くても当然であった。
わたしを含めて多くの人が骨盤を後傾したフォームで走っているということだ。

股関節から上体を前傾させた(本当は骨盤を前傾させた)フォームは、一見へっぴり腰のようだ。
何人ものへっぴり腰の人を、「いいですねえ」とえにし先生が誉めるのを聞いた。
このフォームは股関節から「く」の字ということである。へっぴり腰ではないのであった。
この姿勢で膝を深く折り畳んでみると、武術研究家の甲野善紀先生が、技に入るときによくする姿勢である。剣術の下段構え以外で、はじめからこの姿勢になることは希だが、動きの中ではよく現れる。
いわゆる腰を落とした姿勢だが、甲野先生のは足幅が腰幅ほどで狭いので、腰掛けるような姿勢になる。

それでもこの姿勢で走っているのは妙なものだ。これは骨盤おこしセミナーで最初に骨盤がおきたポジションを指導されたとき、ほとんどのひとが深いお辞儀になってしまうのと同様の「妙」さである。
これは「胸割り」によって胸が上がってくることで、直立する方向になるのだが、この「胸が上がってくる」というのがわかりにくいようだ。

そこでおなじみの動画を見ていただきたい。

ここで注目するのは、えにし先生の胸の向きである。股割りをして腹が完全に床についているのに、胸と顔が前を向いている。つまり腰椎が反っているのではなく、胸椎が反っている(実際には胸椎の湾曲がなだらかになっている)わけだ。
このように胸が割れてくれば、「く」の字の股関節でも上体が起立してくるということである。
これが「胸割り運動」の目的なのだ。

しかし、これってハイハイする赤ちゃんの胸だなあ。誰でもみんなこういう柔らかい胸をしていたはずってことだね。

【写真】よそ様のお子様たち。
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2009年9月 8日 (火)

えにし@足半(あしなか)コレクション

えにし治療院特製の足半(あしなか)コレクション!

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「骨盤おこし」足指を握る

半身動作研究会主宰中島章夫先生のレポートです。

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骨盤おこしセミナーは「立位体前屈」や「股割り」、「ゆっくり走り」など、毎回テーマになるトレーニング素材がある。
これらは特にテーマとして掲げられるわけではないが、なんとなく焦点となるのである。

8月22日、23日に開催された「第13回骨盤おこしセミナー」では、「足指を握る」がそうだった。
足指を握ることが重要なことは、以前から言われていたし、日記に書いたこともある。
ただ今回はえにし先生がいくつか布の「足半(あしなか)」を作ってきたために、よりクローズアップされたのだろう。

●えにし特製「足半(あしなか)」
足半はぞうりと違って足指が外に飛び出しているので、縁を足指で握ることができる。
もちろん握らないでつっかけて履くこともできるわけだが、元々地面をしっかり掴むためにそうなっているので、足指先を鍛えるにはもってこいなのだ。
しかもワラジと違って半分の大きさしかないので、かかとを地面につけていたとしても、足指の付け根に体重がかかりやすい利点がある。

えにし先生の作った足半は、わたしが持っているものより厚みがある。それは芯に使っているのが、PPヒモではなく洗濯ロープのような太めのものだからだ。
厚みがあると、縁をしっかり握れる。また自分の足指にあわせて縁の部分の幅を調整できるのは手作りゆえである。

大きさが小振りなのも特徴だ。一般的なものよりふた回りは小さい。これはMP関節に体重が乗る感覚を得やすくするためだろう。
この足半は人に肉球を作るものなのであった。この足半を肉球とするのではない。指の付け根に肉球感覚を養うための道具なのである。えにし先生いわく「肉球養成グッズ」。

●足指の握り
足半は足指を握る感覚を得るにはよい履き物である。
鉛筆や太いヒモなどを握ることも良いトレーニングだが、足半は生活の中で、家で履いてさえいればいつでも足指を握っていることになる。
足半はかかとがないが、かかとを浮かせてはく必要はない。かかとを床に着けていても、足指を握ると重心が前にかかるのがわかる。
これは素足で足指を握っても同様で、それだけで重心がMP関節側に乗ってくる。
ただこれらは骨盤が後傾しすぎているとわからないかもしれない。

「骨盤おこし」、「胸割」、「腕のポジション」、「脚のポジション」、「足指を握る」など、学んで行く順番はあるのだと思うが、あくまで学ぶのに順番があるだけであって、実はまるごとひとつの全体であることの側面に焦点を当てているということであろう。
だから「骨盤をおこすこと」と「足指を握ること」は切っても切れない関連があるわけだが、学ぶ側からするとなかなか「まるごと」というわけにはいかないかもしれない。
それは認識の特徴であるわけだが、そうなるとやはり最初に学ぶべきは、「骨盤をおこすこと」になるだろう。

確かにそうなのであるが、わたしは今回のセミナーを経て「足指の握り」があってはじめて「骨盤おこし」の端緒に付いたのだと思うに至ったのだった。

てなわけで、その理由は次回。

【写真】左:えにし先生からいただいた足半。
      鼻緒が「One piece」キャラなのがわかるかな~。
    右:こんな大きさ。縁を指で握りやすくなっている。幅が狭い。
半身動作研究会の「技アリブログ」
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2009年9月 1日 (火)

ボールあぐら

半身動作研究会主宰中島章夫先生の記事です。

江戸時代以前から伝わる古武術の身のこなしに関心が高まっている。古くから伝わる動作を研究する人たちが増えるにつれ、健康に応用できる体操なども広がってきた。古武術を応用し、体を楽に動かすコツを探ってみたい。2009年9月1日  読売新聞)

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読売新聞のサイト(1、バランス取れた姿勢へ)
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/plus/

ボールあぐら
http://takahiro-n.cocolog-nifty.com/nakamura/2007/02/post_e751.html

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2009年8月31日 (月)

姿勢力@骨盤おこし

田嶋さん(サッカー・古武術)のレポートです。

第13回骨盤おこしセミナーの話。

■姿勢力
肝心のセミナーの内容は、、、えにしさんのお子さんと遊びすぎて前半は聞いていなかった(笑)
彼とは遊びの中で骨盤おこし式手押し相撲をやったが、
えにしさんと虎哲さん以外にはやられたことがない私が(そもそもそんなにたくさんの人とやっていないのですが)、
2度、3度とひっくり返されてしまった。
ちなみに彼は小学4年生(10才)。体重差では私が圧倒的に有利なのにもかかわらずである。
こちらがしっかり骨盤をおこすと体重差の分だけ有利になったが、侮れない姿勢力である。
実際彼はこの後でこの日参加した大人達(自衛隊の人まで!!)を次々に転がしていたが、その光景は実に爽快なものであった。

■伸張反射
さてちゃんと聞いていた(?)セミナーの後半部分は、
骨盤おこし式前後運動、胸割り、立位体前屈、四股立ち、四股立ちからのスクワット@伸張反射、骨盤おこし式腕立て伏せ@伸張反射、股割り、手押し相撲、骨盤おこし式LSDと後半だけでも盛りだくさんの内容。

特に興味深かったのは、骨盤おこし式腕立て伏せ@伸張反射だ。
以前から聞いていた「力こぶが前を向く状態で腕立てをやる」でも、背中の力を動員出来る分、楽になるというのを試していたが、
この日の説明は「伸張反射で腕立てをする」というものだった。
伸張反射をおこす筋肉の名前も説明されていたが見事に忘れてしまった。腕の筋肉だったはず。
とにかくポイントは以下に気をつけて腕立てをしてみることのようです。
・胸を前に出す。
・力こぶを身体の正面に向ける。
・腹圧はかけたまま。
特に今の私には腹圧が足りない。腹圧をかけるということは、いわゆる腹筋に力を入れる(縮める)のと逆の動作(膨らませる)をしなければならないせいだろう。
何度かやってみるが好物のラーメンで育ったぶん以上は膨らんでくれない(笑)
それでも肘関節をグッと折り曲げる動作を加えるとこれまでより楽に腕立てが出来るように感じた。
しかし、スクワットで感じる伸張反射よりも弱いので、単なる気のせいかも知れない。
えにしさんが『別世界』呼ぶ動きが、この程度の変化のはずがない。これまでのやり方より疑いの余地がないくらい楽になってくれないと。

『別世界』と言えば、そう呼んでも良いくらいの変化を短時間ながらも味わえるのが骨盤おこし式LSD(※)だろう。
この日もLSDを2、30分はやっただろうか。
「そのまま歩いて下さい」と言われた後の下半身の軽いこと!まさしく『別世界』!!
しかし体感としてはまだ右に偏りすぎている感じだ。
一緒に参加した忍者23さんのようにリズムよく軽快に出来るようにならなくては!
普段の歩きから左をもっと意識してみようと思う。

今回のセミナーに参加するちょっと前『お腹の身長反射』を感じていた。
私が腹圧をかけて胸椎を反らした状態にすると、歩くときにお腹が勝手に動く気がするというものだが、
これは大腰筋が引っ張られた状態のことらしい。
大腰筋は横隔膜と腰椎にひっついていて、腿の全面まで繋がる大きな筋肉だ。
この筋肉の伸張反射がもっと働いてくれば、それこそ『別世界』が待っているに違いない。
千里の道も一歩から。
はっきりとした身長反射をおこすには地道にトレーニングを続けるしか無いようである。

■胸椎を参加させる。
先月のセミナー後、胸椎の一番腰椎寄りと思いこんでいた場所は間違いで、
胸椎はさらに下まで続いている事がわかった。
私の感覚では(もうここは腰じゃないですか?!)と思っていた位置で、
トレーニング中も「腰を反らせてはならない。」という言いつけに従い意識して動かないようにしてきた場所だ。

それにしても前回のセミナーから約1ヶ月間、骨盤おこしの前後運動を(特に胸椎を意識して)行っていたのにちっとも動いていない胸椎の下部はどうやったら動くようになるのか。
手がかりを求めて、セミナー後の食事会でえにしさんの隣になったので質問をストレートにぶつけてみた。
「胸椎の下部を動かすには前後運動を続けるのが良いですか?」
「前後運動だけでは動くようにならない。」
むむ、、、やはりそうであったか。
「股関節のあらゆる方向の動きと連動させることで動き始める。」
とのこと。
内転、外転、内旋、外旋、前傾、後傾、その時の上体の位置、正面、左右、どのうごきと連動してくるのか。
また楽しみが増えた。

■腰は反らない
えにしさんに胸椎の動きを見せていただいているときに、
『腰は参考にしないで下さい』と言われた。
言われれば気になるので目をやるとなんと”反って”いるではないか。
『これは腰を反っているのとは違うのだけれど、見た目には反っているのと区別がつかないだろうから、ここは参考にしてはいけない。』との事。
実際には腰椎を縦方向に圧縮するような身体操作により、
結果として腰が反っているように見えているのだそうな。
『こうですか?』
無謀にも腰椎の圧縮というキーワードで自分の感覚を頼りに試してみたが、
『反ってる。』
とあっさり駄目だしされてしまった。
無理して痛めたくないし、腰椎の縦圧縮にチャレンジするのはやめておこう。

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2009年8月28日 (金)

骨盤おこし式足半(子ども用と股割り用)

2009_08180006 2009_08180009 (左) 子ども用足半 2~3歳ぐらいの「趾トレ用」

(右) 股割り用足半 鼻緒の位置を少しずらしている

足関節底屈(伸展)/背屈(屈曲)を正確に行うのに「趾トレ」は大切!

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2009年8月20日 (木)

足半(ルフィーの鼻緒)

20090820143807 足半(あしなか)の鼻緒。

アニメのワンピース(ルフィー)バージョンの鼻緒。

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