重心の位置で可動域が増す方法
今日はすごい風です。
寒い!!!
ダンサーの準備運動に「ゆっくり走り」を紹介しています。
走り方が上手になると身体がすごくゆるみます。
走り方を探ってください。
先日、セミナーで「高齢で腕が後に回らなく肩甲帯の可動域が極端に狭い方に、何かいい運動がないか」質問がありました。
ダンスレッスンの前にストレッチを行うのが一般的だそうですが、私はストレッチをおすすめしていません。
ストレッチは競技動作を崩す恐れがあるからです。
ストレッチ矯正の末、困っているダンサーがたくさんいることをご存知でしょうか。
固い人にはわからない、やわらかい人の悩み・・。
興味のあるかたは以前書いた記事を参照ください(どこかにあったはず・・)。
質問をくださったダンスの指導者の方には、重心の位置で肩甲帯の可動域を増す考え方をお伝えしました。
関西のグッチ&おさよ、このペアをご存知の方は是非指導を受けてください。^^
縁^^
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