カテゴリー「股割り(開脚)」の47件の記事

2010年5月21日 (金)

股割り(MATAWARI JAPAN)ブログ

ブログの股割り記事は、こちらへアップします。

股割り(MATAWARI JAPAN)

治療記事は、身体の治し方へアップします。

よろしくお願いいたします。

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☆5/22.23(土日) 東京第22回構造動作基礎トレーニングセミナー(骨盤おこし、股割り、趾トレなど)詳細

☆6/17(木)、6/20(日)特別企画「構造動作基礎・応用トレーニング」えにし治療院セミナー 詳細

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2010年3月 4日 (木)

股割り!@第19回骨盤おこしセミナー

田島さんのレポートです。

何度も通っていると聞く話は同じ内容がほとんどだったりするのだけれど、
理解度が進んだ分、今の自分に必要な課題や新しいテーマが見えてくる。
そうでなくても参加された方が抱えている悩みや課題によっても、説明の角度が変わって新たな展開を見せたりするのでなかなか見逃せない骨盤おこしセミナーの話。

今回私は『股割り』をチェックしてもらうことをテーマにして参加した。

■股割り
その股割りの話。
以前の日記にも書いたとおり、方条さんの気づき(といっても、えにしさんの説明そのまんまですが)によって、私の股割りにも変化が発生していた。
今回はそれを見てもらおうというわけであったが、結論から書くと、見てもらった時にはそれほどの気づきも課題は見つからなかった。
実際には『腹からつけるように』というアドバイスを貰ったのだけれど、この部分は今でも意識していて出来ていないだけに課題ではあるが”新たな”という意味での課題として認識出来なかったのである。

ハッとしたのはえにしさんの実演を見たときである。
股割りの準備段階であるスタートポジション作り。
1.長座から開脚して、足首を伸展させる。
2.足首を伸展させたまま小指側を床につける。
3.このときに座骨結節がお尻の後ろ側に出てくるようにポジションを取る。

実演されているのを見ながら、あらためて説明を聞くと、
このスタートポジションを取るトレーニングがおろそかになっていたように感じる。
(これだー!!)

というわけでスタートポジションを見直すという課題に取り組んでみようと思います。
しかし、セミナー後に質問したときも「たいさんは、腹からつけるようにするといい。」と言われた。
この重要性は頭ではもちろん理解しているつもりである。
しかしこれもだいぶ後になってから、
(そうか!腹からつけるのかー!!)
なんて気づき直すことになりそうだ。
もちろんそうなれば嬉しいし、そうなるようにトレーニングを続けていこうと思います。
そうだ、足首の背屈で小指側に捻っていると指摘されたんだった。これにも気をつけなければ。
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2010年2月26日 (金)

股割りの変化報告@骨盤おこし

田嶋さんのレポート。

方条さんに聞いた、気づきの話が大きく作用してきている。
えにしさんの説明を身体が理解してきたように感じるのです。
ぐぐっと前に進んだ股割りの気づき2+1。

■メリハリ
以前方条さんから聞いた、「痛いところを伸ばすのではなく、必要な緊張以外はリラックスさせる。」という気づき。
これを聞いて試してみるとその場で股割りが1段階レベルアップした。

■動ける方向
先日また方条さんに会う機会があり、そこで新たな気づきを聞くことが出来た。
「動ける方向を探る」というもの。
関節の可動域は決まっているので、いくらリラックスしても動けない方向には動けないということだろう。
これも試してみた。
するとリラックスしきれずにいた緊張が解れる方向が存在することがわかった。
さらに1段階レベルアップである。

■ポジション
動ける方向を探っているなかでどうしても解けない緊張がみつかった。
膝の内もも付け根と腰である。
正確に言えば前からここが緊張しているのには気づいていたが、”どうしようもないところ”として放っといたのだ。
特に腰のほうはギックリ腰になったときに痛くなった場所と同じ。今でも変な動きをするとヤッてしまいそうになる爆弾のような場所。どうやら相当力みやすいらしい。
しかし、この2カ所をどうにかしないと先に進めないなと強く感じるようになって、私も方条さんに習って基本を振り返ってみた。
足首の背屈、膝の緩み、骨盤の角度、胸の位置、腕の位置。
丁寧にみていくと姿勢を変えることで膝・腰の緊張が解けることが感じられる。
これでさらに1段階理解が進んだ。

これまでの変化もあってトータルで3段階。嘘みたいに前に行けるようになってきた(当社比)。
早く方条さんにみてもらって、えにしさん、中島さんにチェックしてもらいたい!


■具体的にはこういう変化が起きているのです
ここから先は私の場合の修正内容。
具体的ですがほかの人にあてはまるかどうかはわかりません。
でも参考になれば。

『メリハリ』
足首の背屈による緊張はキープ。
膝裏の緊張、足の付け根の緊張に気がついたらリラックス。

『動ける方向』
”前へ”と思っていたが思っていたよりも”下に”向かっていた。
一度前傾角度を戻してでも”上へ”向かうと結果として”前へ”いくようだった。

『ポジション』
構えの姿勢で丁寧に自分の身体を見ていくと、膝が外側を向きすぎている。少し内側に修正してみた。
するとその瞬間、膝と腰の緊張が緩んだではないか!
特に左内もも付け根にあった緊張とそれに対抗するかのような腰の緊張がセットで消えた。
これまでは(それでも以前よりましになってきてはいたが)辛い姿勢を我慢して『股割り』の構えをとっていたが、それが苦にならない。
むしろ腰の開放感に浸っていたい感じである。


少しずつ前へ。
・緊張したらメリハリをつけながらリラックス。
・動ける方向を身体に聞く。
・動きがとまりかけたらポジションを確認。

また少し前へ。
・ポイントを丁寧に確認する。
前に行くときにどうしてもポジションが崩れやすい。気持ちが先行して腰が曲がってしまったり、顔が下を向いたり、肩だけ前にでてきてしまったり。
自分の場合はいったん『上』に伸びてから『前』にいくとポジションが崩れにくいようだ。

ポジションを修正する時は構えの位置まで戻ってしまってもいいから、自分が楽になれる姿勢をとること。
そこから再び前に出ていくのだ。

なによりも意識したいのは、えにしさんの『股割り』で言われる、
「まず腹をつける。」
である。
”まず”、”腹”なのであるから、顔は前へ、腰はまっすぐ、胸は前へとなる。
決して顔を下に向けたり、腰を曲げたり、胸を下に落としたりしない。


ちなみに骨盤おこし的には推奨されない動作であるが、試しに股関節を今の限界まで折り畳んだ状態で、下方向に向かってみるとなんと頭が床についた。
以前の自分からは信じられないほどの変化が起こっている。
今は寝る前の股割りが楽しみでしょうがない。

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2010年2月24日 (水)

対話する股割り

私の股割りは外観の大きな変化もなく内観の対話が続いている。
股割りに挑戦し始めた頃は一気に床に腹をつけ関節や筋肉の節々が痛く辛かった。
現在もある一線を越えようとするときは肉体的な苦痛をともなう。
しかし、以前と比べれば私の身体は賢くなっているので対話を楽しめるようになった。

私の骨盤内、股関節は未開通の部分が多い。
見栄を張って開脚幅を増そうとする欲が開通を妨げている。
もう一度、基本に戻り足りなかったことに気づくの繰り返しである。

股割りは動きの道探し。
平坦な道ではなく起伏に富んだ道探しだといえる。
動きは直線でなく曲線。
一見、真っ直ぐに見える動きの線は沈んで、浮いてを繰り返している。
重心の移動は身体の移動。
重みにより沈み、重みの反射により浮く。
まるで、蛙が池に浮く睡蓮の葉を飛び跳ねるよう。

股割りは部分に拘らない方がいい。
この筋肉が固いとか右が固いからとか。
未開通には部分部分が関連し合い開通できない理由がある。
もっと、単純に考えるべきだろう。
出来るのか、出来ないのか。
股関節の実力は明快。

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2010年2月22日 (月)

ストレッチの誤解

ここ数年、私の股割りは外観の大きな変化はなく内観の対話中といった感じ・・。

股割りチャレンジャーは外観の大きな変化がないからとストレッチに走らないこと!
内観の変化を楽しんでください。^^
目的を間違えないように。

股割りチャレンジャー(中でもマニアックな人)から聞かれることがある。
「最近はどんな変化がありました?」
毎回、内観を表現するのは難しいなぁと思う・・。

これから股割りにチャレンジする人は「股割り」と「開脚ストレッチ」の目的の違いを理解しておくといいだろう。
「股割り」は股関節動作を鍛える運動。
「開脚ストレッチ」は筋肉を伸張する矯正。

怪我の防止のため「ストレッチ」を習慣的に行っている場合が多い。
常識的に「ストレッチ」は「身体に良い行為」と思い込んでいる。

誤解である!

習慣的な筋肉伸張矯正は身体機能の誤作動の原因であり、身体能力低下、怪我の再発を引き起こしている。

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2009年7月 6日 (月)

身体のあり方

身体の研究サブタイトルを「躰(からだ)」について語るweb-logから「身体のあり方を考える」に変えた。

このブログを始めてもうすぐ5年になる。当然、私自身も私を取り巻く環境にもずいぶん変化があった。ある物事の、当然そうでなければならないような形や状態。物事の、正しい存在のしかた現にある存在のしかた。ありさま。ありがたち。「身体操作」についてはずいぶん研究してきたが、もうこれでいいということはない。更に一歩進んで「身体のあり方」をテーマに研究を進めようと思う。

現在、私の関心事は「治療」「身体操作」「子育て」だ。そして、これらに共通するのは「身体のあり方」である。「身体のあり方」をテーマに研究するにあたり「環境」という大きな背景がみえてきた。私は「骨盤おこしトレーニング」を紹介しているが「骨盤後傾」と「環境」の関係が重要な課題だと考えている。

「骨盤後傾」とは「骨盤立位」に対し骨盤を後に傾けた位置である。私たちはこの「環境」の変化に気づかない。70度も90度も骨盤を後傾していたら、「何か変だぞ!」と気づきそうなもの、慣れてしまえばそれが当たり前になってしまうのだろうか。病気が増える。治らない。身体が動かない(動かし方がわからない)。子供が弱くなる。自分自身の変化に対して鈍感、これが現在の「環境」なのだろう。

世の中には様々な環境問題がある。難しいことは私にはわからないが、ひとつだけ感じることがある。様々な問題の一つ一つが無関係ではなくでつながっていること。私は治療士であり親なのだ。「病気が増える。治らない。身体が動かない(動かし方がわからない)。子供が弱くなる。」といった問題解決の方向性がわからないまま、未来の子供たちにバトンタッチするわけにはいかない。「環境」は自ら変える、「骨盤後傾」は自ら変える。Kotuban Kotuban70

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2009年5月27日 (水)

脚抜き

山口県の Iさんが脚抜きの動画を送ってくださいました。
Iさんは昨年夏、えにし治療院へ動作改善にみえて、その後大阪セミナーに参加してくださいました。今回も大阪セミナーを楽しみにしてみえましたが新型インフルエンザの為中止になりご迷惑をおかけしました。m(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン


脚抜き FC2 VPS 仮想専用サーバ 

Iさんの次のステップは「前を向く」「膝に遊びを作る」ことです。
後姿ですがかなり若くなったんじゃないですかぁ~。^^
現在、骨盤おこしトレーナーは私と中村よし子と中島章夫先生の3名、Iさんは4人目のトレーナー候補生です。

がんばってください!

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2009年3月31日 (火)

第一回「MATAWARI JAPAN」股割りチャレンジ教室@レポート

半身動作研究会中島章夫先生のレポートです。

3月29日の「股割りチャレンジ!教室」が無事終了した。
今回はいつもの「骨盤おこしセミナー」の外の特別セミナーだったので、どのくらい参加してくれるのかが心配だったが、30名を超える参加者だった。

はじめる前は「股割り」だけで二時間以上持つのだろうか、などと心配していたが、蓋を開けたらあっと言う間だった。
「骨盤おこしセミナー」が公開カウンセリングのような形式なのにくらべて、「股割りチャレンジ!」はワークショップ。ともかく実習してゆく。
骨盤おこし式の股割りの手順を覚えるだけでも、何度もからだを動かさなければならない。
説明を聞いてわかったつもりでも、いざ自分のからだでやってみると手順が飛んだりしてしまう。

第一の難関は、開脚しての骨盤おこし。
それができないと、股割りにはいけないのだが、骨盤をおこせる人の方が少ない。
正座ではできる人も、長座、あぐら、開脚ではがぜん難しくなるようだ。

トレーニングとしては、骨盤がおきなくてもともかく現状でいけるところまで骨盤を前傾方向へもってゆき、股割りの手順に移る。
「骨盤おこしトレーニング」は、何より「運動の方向性」を重視する。
股割りだとどうしても前屈の角度に気がいってしまい、背を曲げてしまいがちだが、角度はほとんど取れなくても胴体の形を維持して、下腹を床に付けて行く「方向性」があっている方がいいのである。
これは足先の構えや膝の角度にも言えて、きちんとした手順でとった股割りのための構えを維持して動くことが大切なのだ。
えてして、足先を伸ばしたり、膝の向きを前方に動かして前屈の角度を稼ごうとしてしまうのだが、まず「そうしてしまう自分」を確認することもセミナーの大事な部分だろう。
ひとりでやっていたら、けっこう気付かないところかもしれないからだ。

「骨盤おこし」そのものにも大いに役立つ体操(?)も、ひとつ紹介された。
それは「背伸び」。両手を組んで頭の上に伸ばし、グッとからだを伸ばす。
これはいままでのセミナーでは紹介されたことがないものだった。

横になっての背伸びがわかりやすい。
両手を組んで伸ばしてみると、背中が縮んで胸とお腹の側が伸びるのがわかるだろう。これが骨盤おこしの胴体である。
だから正座でも開脚でも骨盤をおこした姿勢で、猫背になっていたら「骨盤おこし」にならないということである。
なおかつ横になっての背伸びは、足の向きが大事なのだ。
足の甲が上向きで「うーん」と伸びてもダメで、「まだ伸びてない部分がある」とTakahiroさんから言われてしまう。
足の甲が外側に向き、足の小指が床に着く。つまり股関節が外旋した形が「背伸び」の完成形だという。
足の甲が上向きだと「伸び」じゃなくて縮んでいるということかな?

この脚の形は、先ほど書いた第一の難関である開脚しての骨盤おこしのときの脚の形である。もちろん「背伸び」のときはまっすぐ揃っていて、股割りのときは開脚しているわけであるが、股関節を外旋させて足の小指を床に着けるというのが同じなのである。

この「横になっての背伸び」は、骨盤おこしのときの胴体の形を知る上ですごく重宝しそうだ。
しかし、後でTakahiroさんと話していたら、骨盤が後傾している人だと、「背伸び」で腰が反ってしまうので注意が必要だということだった。
やはり「骨盤をおこすこと」なしには始まらないようだ。

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東京出張

29日(日) 第一回「MATAWARI JAPAN」股割りチャレンジ!教室が無事終了いたしました。

30日(月) JUNIOR ALL STAR 2009 バスケットボール大会 東京体育館に行きました。

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2009年3月23日 (月)

MATAWARI JAPAN 動画

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