スポーツ選手、武術家、ダンサー
6月に入り、いよいよ梅雨を感じさせるお天気です。
スポーツ選手、武術家、ダンサーなど異業種の方たちと交流が増すにつれ、私も治療士として極めてみたいという思いが、溢れそうになっています。
ホームページのトップページ文句を変えてみました。
☆身体の治し方(姿勢センターJAPAN)
☆股割り(MATAWARI JAPAN)
凄い技ができるようになりたいとか、最速で走りたいとか、そんな特別なことではなく解剖学的な身体の自然を体感してみたい。
これは人の身体をみる上で大切なことだと思ってます。例えば、治療士自身が股関節を動かすことができなければ他人の股関節の動きを実感できないでしょう。いくら、痛みを理解しようとしても実感が伴わなければ、ただの理解でしかない。治療士は痛みを理解し楽にする仕事ではなく、痛みの根本原因を模索し解決への道を開き人々を笑顔に導く仕事だと思っています。容易い道ではありませんが、やりがいのある仕事です。そんな仕事をする、治療士になりたい。
姿勢、動き、身体の研究は治療士の私にとって必要不可欠です。異業種の方たちと交流するようになり、「姿勢、動き、身体」が今まさにつながりはじめ、ようやくスタートラインに立てそうです。
「解決策への道を模索し人々を笑顔に導く仕事」は一対一、生涯どれだけのご縁があるのでしょう。より多くの「人々を笑顔に導く仕事」という観点でも考えるようになってきました。アイデアがいくつかあり、構想を練っています。きっと、どこかにタイミングがあるはずです。
やりたいことが多すぎる。。。。


















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