6月末発売の「ダンスタイム」誌(講談社MOOK)
6月末発売の「ダンスタイム」誌(講談社MOOK)に私の解説で、練習や競技前のウォームアップの為のスロージョギングと四股座りが掲載されます。
校正の時間が足りなくて、誤解のない表現ができてるかちょっとだけ心配なんですが、、、
ダンスの準備運動の一番人気は『ストレッチ』だそうですね。
体が硬いのが悩みという方が多い、柔らかくなれば何でも踊れそうと思う人が多い、なんとなくわかる気がします。
私も20代でラテンダンサーの頃がんがんストレッチしていました。ジャズダンス、モダンバレエの教室でも引けをとる事はなかったように思います。
しかし、かつての自分を思い起こせば、伸びすぎたゴムが使い物にならないように、伸びすぎた筋肉は骨の動きを助けられず、運動のバランスが悪くなります。かえって筋力に頼ろうとしてしまいます。キャリアが増すほどに伸びやかさが欠けてきたように思います。丁度その頃海外に留学して救われました。
それに、ずっと疑問だったんです。開脚180度できてもダンスには向いてない人がいる??? なぜ???
ストレッチに頼るのはやめたほうが良さそうです。
そして現在、
Anatomical Activity理論のお陰で、スポーツに必要なことがいろいろわかってきました。
http://blog.eni4.net/nakamura/2009/09/anatomicalactiv.html
Anatomical Activity理論に基いた姿勢を身につけると、関節が動かしやすくなります。所謂ストレッチとは全く違う感覚です。
ストレッチはやり過ぎないようにしましょう。
ダンスはスポーツか?芸術か?娯楽か?という理論はさておき、競技ダンスを目指す人達は、他のジャンルのスポーツ選手と同じように体の事を知る必要が有ると思います。
ダンスを習ってると姿勢や歩き方ををほめられる事が多いので、安心しがちですね。
でも、待って下さい。何もしてない人と比べて、ちょっとましなだけの話かも知れませんよ。
Anatomical Activity理論に基いた姿勢と比べると改善点がいっぱいあるでしょう。
★ 骨盤は後に傾いていませんか???
★ 股関節がどこに有って、ちゃんと動かしていますか???
★ どのように歩き、走っているか確認した事はありますか?ただ歩けば健康に良く、ただ走れば運動になると思っていませんか?ダンスやスポーツに生かすには注意点がありますよ。(足幅、つま先の向き、膝の向き、着地のしかた、体重のかけ方、腕の向き、体幹部は?頭の位置は?etc.)
★ 四股座りって何でしょう。その注意点は?
6月末発売のダンスタイム誌に説明が載っていますが、読んだだけでわかる方は少ないと思っています。
どうぞご遠慮なく質問して下さい。
ダンスジャルダンに来て頂ければ幸です。
セミナーにも参加してみてはいかがでしょうか。
http://blog.eni4.net/nakamura/2010/05/1-7d04.html
追記:付録のDVDに『リズム体操』が収録されています。
ジュ二アチーム、アダルトチーム、混合チームがあって、私も参加しています。
これまたダンスに役立つ運動です。準備体操にピッタリです。

健康関連のご案内です。

















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