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2010年2月24日 (水)

対話する股割り

私の股割りは外観の大きな変化もなく内観の対話が続いている。
股割りに挑戦し始めた頃は一気に床に腹をつけ関節や筋肉の節々が痛く辛かった。
現在もある一線を越えようとするときは肉体的な苦痛をともなう。
しかし、以前と比べれば私の身体は賢くなっているので対話を楽しめるようになった。

私の骨盤内、股関節は未開通の部分が多い。
見栄を張って開脚幅を増そうとする欲が開通を妨げている。
もう一度、基本に戻り足りなかったことに気づくの繰り返しである。

股割りは動きの道探し。
平坦な道ではなく起伏に富んだ道探しだといえる。
動きは直線でなく曲線。
一見、真っ直ぐに見える動きの線は沈んで、浮いてを繰り返している。
重心の移動は身体の移動。
重みにより沈み、重みの反射により浮く。
まるで、蛙が池に浮く睡蓮の葉を飛び跳ねるよう。

股割りは部分に拘らない方がいい。
この筋肉が固いとか右が固いからとか。
未開通には部分部分が関連し合い開通できない理由がある。
もっと、単純に考えるべきだろう。
出来るのか、出来ないのか。
股関節の実力は明快。

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コメント

みょうがさま

がんばってください!

先日、甲野善紀先生のお弟子さんたちが熱心に股割りに挑戦してみえました。
中には見事な股割り感覚を掴んだ方もいて感心しました。

投稿: えにし | 2010年3月 1日 (月) 14:53

最近、僕も基本に立ち返って普段の姿勢を見直しています。

首を伸ばすようになって、無意識に顎を引いてる自分に気付きました。
顎を引くと息苦しいです^^;;。

もう、顎引きが癖になってるので何とかせねばなりません。。。

投稿: みょうが | 2010年2月27日 (土) 10:41

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