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2010年2月 1日 (月)

東京の治療と裏メニュー

第一回目の東京治療を行いました。

セミナー常連さんたちを治療しましたが、指に聞いてみてはじめてわかったことが多かった。
セミナーでは説明と実技。
つまり、治療でいえば問診と視診のみである。
大まかなことはある程度わかっていたが、触診をしてみてはじめてわかることが多い。
そして、治療士としての役割を担える楽しさがあった。
トレーニングで煮詰まり方向性に迷うときには必ず理由がある。
そんなときが治療士の出番である。

最近、つくづく思う。
本当の意味での治療は治療環境を築いてから・・。
実際、これまでに多くの患者さまを治療させていただいたが本当の意味で治療に至ったのは僅かな患者さまである。
手が合う合わないもあるが、せっかくのご紹介も雑誌を頼りにわざわざ足を運んでいただいても十分に理解いく説明が私にはできなかったのだと思う。
さらに精進が必要です!

本当の意味での治療は常連の患者さまの間では「裏メニュー」といわれている。
私としては「表」だと思っているのですが・・。
「裏」が「表」になるよう環境つくりに努めたい!

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