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2009年12月30日 (水)

眼力姿勢

今年も残すことあと一日、あっという間の1年でした。
メディアに取り上げていただいたり、カルチャーセンター挑戦、2年目に入った東京セミナー、インフルエンザの流行で初めて中止にした大阪セミナー、足半屋1日オープンなどいろいろなことがありました。

私の研究は大腰筋主動理論から構造動作理論へと進化していきました。トレーニングは新たに趾(あしゆび)の動きを養うのに効果的な牧神の蹄(ぼくしんのひづめ)が加わりパワーアップしました。

私自身の身体はトレーニングにより末端と体幹の絆が強まってきたと思います。身体の変化とともに身体観が大きく変わったことは今年一番の収穫でした!

ご縁もたくさんありました。
皆さまありがとうございました!

最後に一つ。
ある選手から、立位時の頭の乗せ方について質問がありました。
すでに骨盤おこし「構造動作」トレーニングを行っている方は一度確認してみてください。
首にしわが寄らない程度の頚椎の位置をキープする。
頭を動かさないよう眼球を真上に動かす。
できるだけ真上を見るよう空(天井)に眼球を向ける。
眼球で身体を吊り上げるように。
身体がつり上がったところで眼球をゆるめる(目線を下ろす)。

どうなったでしょうか?

来年が楽しみです。
どうぞ来年もよろしくお願いいたします!

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